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Hit item新中華街 ヒットの秘密

冷凍食品においしさを!譚オーナーシェフと共同企画【五目シュウマイ 香りと旨み】
冷凍食品においしさを!譚オーナーシェフと共同企画【横浜あんかけラーメン】

横浜あんかけ
ラーメン

「横浜あんかけラーメン」は、中華の名店、広東名菜「赤坂璃宮」オーナーシェフ・譚彦彬氏との共同開発の人気シリーズ「新中華街」のひとつです。マルハニチロは1995年(平成7年)より譚先生との共同開発で、「あら挽き肉しゅうまい」をはじめとする本格的中華料理の人気シリーズ『新中華街』でヒット商品を生み出しています。

●豚肉ともやし、白菜、たけのこ、にんじん、きぬさや、きくらげと、野菜がたっぷりの具と、とろみスープがおいしいあんかけラーメンです。

●横浜を中心に「サンマー麺(生碼麺)」の名で根強い人気のラーメンです。

●麺はコシのある本格中華の卵麺。

少し高くても
ほんとうにおいしいものは
ぜったい売れる!

●1998年発売当初のパッケージと新中華街ロゴマーク

ロゴの女の子イラストは商品に合わせて、
麺を持つ子やお惣菜を持つ子など、複数の種類がありました。

マルハニチロは1997年(平成9年)、新中華街シリーズ「えび広東麺」「肉絲(ロースー)麺」の発売を皮切りに冷凍麺市場に参入しました。
発売当初は、冷凍の麺類といえば、具なしのうどんやラーメンが主流でした。そんな中で発売したマルハニチロの本格具材つき麺は、はじめは値段が高かったため、なかなか受入れられませんでしたが、あくまで具材つき冷凍麺にこだわり、「必ずお客さまに受け入れられる」と信じ、「新中華街」で培った技術力を生かし大江工場(山形県)の最新冷凍麺製造設備でオリジナリティのある商品づくりに励みました。そして1998年9月発売にしたのが「横浜あんかけラーメン」です。

●1998年発売当初の雑誌広告

野菜のシャキシャキ感や麺のシコシコ感を残すための改良や、扱いの手軽な手鍋で調理できるよう麺の形をコンパクトに変更するなど、マルハニチロは、より良い商品をお届けするために絶え間ない改良を続けております。
横浜中華街発祥の生碼麺をモデルとして本格的な具材感を再現した「横浜あんかけラーメン」は発売以来多くのお客さまに支持されています。

●1998年発売当初の電車中吊り広告

サンマー麺
(生碼麺)って
なぁに?

いつの頃からか、横浜の中華街で生まれたおいしいあんかけラーメンを
「サンマー麺(生碼麺)」と呼ぶようになりました。
ユニークな名前の由来は、具となるもやしを鍋で炒めるとき、
馬が威勢よく駆け回るようだからだとか、
もともと3種類の具を使っていたからだとか、諸説紛々。
その味とこだわりは、あんかけであること。
つまり、れっきとした広東風中華をルーツとするラーメンです。

●2008年頃 10周年パッケージ
●1998年最初の中吊り広告